2020年2月16日日曜日

北風さんのファミリーラボ

川西アドラー勉強会の2月度例会は、おしるこ宅に北風さんを講師にお迎えしてのファミリーラボでした!

絵を描いたり、粘土細工をしたりとっても楽しく分析できました。


マイナスの感情の時は、その場を離れるとひとつ覚えでしたが、私の場合は違う解決策が見つかりとっても嬉しいです。


皆さん、それぞれのオーダーメイドの解決策を見いだせたと思います。

参加者の皆さま感想などありましたら、こちらに記入してくださると嬉しいです。


2020年2月9日日曜日

自分で作ったマイナス感情

久しぶりに勉強会に参加し、事例を取り上げていただきました。
ありがとうございました。
エピソード分析表を頼りに…ということですが、その進行によって
私はその事例を客観的に振り返ることができました。

小学生の娘が早く寝ようとせず、マイペースに過ごすこと対して、
私はイライラしていて、マイナスの感情に囚われていました。
参加者の方から娘の適切な側面をたくさん出していただくなかで、
私は一体何にイライラしていたのかと呆然としました。

そのイライラの原因は、娘の行動にあるのではなく、 
「子供は早く寝かせるべきだ」という思い込みと、
「早く寝て欲しい」という自分勝手な都合にあり、
その考えの通りに動いてくれないことに、勝手にイライラを
募らせていただけなのでした。

その後、代替案を実践し、この日は平和に就寝できました。
私がイライラせずゆったりと構えていると、なんとも幸せそうな
娘の顔でした。早く寝て欲しいどうこうよりも、その表情を日常で
たくさんみたいと思わされました。
ただ、まだまだ「こうあるべき」から脱却できずにいます。
これからの勉強会で、固定観念を変換できるように、学んでいきたいです。

よい行いに注目する効果

今回提供して下さったエピソードを、改めて最初の状態と代替案とで見比べてみると、
普段、自分がいかに凝り固まった視点で物事を見ているかということに気付かされます。

育児に家事に仕事に、毎日息つく暇もなくやるべきことをこなしている中で、ちょっとした
子どもの行動にイライラしてしまう…。
我が家でもよくありそうな状況だなと思って聞いていました。
ただ、エピソード分析で子どもと親の「よい行い」を挙げていくと、シートに書ききれない
くらい多くのよい行いを見つけることができました。
親としての役割や雑事に追われる中で、たくさんあるお互いの「よい行い」を見落としている
ために、取り立てて不適切ではないことを不適切な行動かのように見なしていたのかと、
ふと気付きます。

出来上がった代替案でのロールプレイはとても心温まるものになりました。
何より、エピソードを提供して下さったメンバーさん自らが出された案がとても素敵で、
本当に子どもに向き合うってこういうことなんだなと、はっとする思いでした。


2020年2月6日木曜日

2020年1月例会報告

1月31日(金)に、川西アドラー勉強会1月例会をさせて頂きました。
4人のメンバーで時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

おしるこさんよりいろいろと教えて頂いたエピソード分析進行表を頼りに、つたない進行を初めて私務めさせて頂きました。
緊張してしまい、参加者メンバーさんに助けて頂きながら進めさせて頂きました。

サッと書記に名乗りあげて頂いたり、エピソード提供メンバーさんが自ら積極的に代替案を考えられたり、参加者メンバー皆が作り上げていく自助会となりました。
今までおしるこさんに甘えきってしまっていた川西アドラー勉強会でしたが、おしるこさんに甘えず、「自分達で助け合う」時間を体験出来たように思います。

これからも、おしるこさん進行月は甘えますが(^○^)、自分達が動かないといけない月も体験しながらメンバー皆の成長へ繋げて行きたいと思います。

参加者メンバーさんの感想もお寄せ頂けると嬉しいです。ありがとうございましたm(_ _)m

2019年12月18日水曜日

自分の感情を原寸大で表現する

正の注目で言葉掛けをしたいのに、子どもをおだてているように感じて声掛けがためらわれたり、自分の感情を偽っているようで、結局どんな風に言葉を掛けたらよいのか分からず、黙ってしまうことがありました。

今回、我が家の事例を取り上げていただき、+1程度のわずかな気持ちの動きを、あたかももっと大きいものであるかのように表現しようとしているために、言う方も言われる方も不自然さを感じていたのだと分かりました。
プラスの感情をもって言葉をかけるということは、何もないものをあるように表現したり、小さなものを大きく表現する必要はなく、わずかであっても生じたプラスの感情そのままで相手に伝えることが勇気づけになるのだと目からうろこが落ちる思いでした。

日頃、自分のマイナスの感情に気付くことは多々あっても、プラスの感情はそう度々感じるものでもないと思っていましたが、ほんの少し、0から+1に振れることならありそうです。
その場、その時のプラスの感情を見逃さず、素直に表現できるようにしたいものです。


2019年12月17日火曜日

私的感覚って

「ここが私の私的感覚ということですか?」など、参加者メンバーさんたちで話をしてなんだかとても新鮮でした。
 パセージやパセージプラスを受けて用語を知っていく、というのとはまた違い、ふと参加者メンバーさんが話ながら、「これって…?」と気づいていかれる様を目の当たりにすることは、こちらの学習をも確実にスピードアップさせるものがあります。

 年齢のためか元々か、私はしょっちゅう記憶喪失になりながら過ごしているので、勉強したこともすぐにすっ飛んでしまいます。。もしかすると、長い年月をかけて培われた(笑)固定観念が、次々と問いかけてくるパセージやパセージプラスの観念を次々とはねつけているのかも。。とにかく読みながら感動したのにすぐに忘れる(^_^;)))

 それだけに、メンバーさんがハッとしたりした様を見ながらの方が私は学習しやすいのだな、とつくづく今回の勉強会を通じて感じました。

 私はエピソードを出したわけではないですが、少し自分の話をする際に、東日本大震災の時の高校生の話を引き合いに出しました。中途半端な紹介のしかたになったので、彼女の名誉のためにもこの場であらためて私の記憶に残る範囲でお伝えさせてください。
 あるテレビ番組の特集で、何人かの方々が、あの大震災と津波の中での経験を赤裸々に語り、これからの人生を力強く生きていこう、決意されていました。その中の一人が、名字は忘れましたが、当時高校生のみさきさんでした。
 みさきさんのお母様は、津波に流されながら何度もみさきさんに助けを求めたそうです。でも、手をさしのべたら自分も一緒に流されるのは確実な状況で、みさきさんは「生きることを選んだ」のだそうです。お母様は流されていき、帰ってこられませんでした。これは彼女の究極の選択であったのだろうと思います。そこに他人が入る余地なんて欠片も無い。私は、インタビューにしっかりと応じる彼女の姿を忘れることは無いと思います。
 
 今回の勉強会で、このことを思い出したことに、私の私的感覚が何か関係があるのかどうなのか、これからも学んでいくことで発見したいです。
 
 

2019年12月15日日曜日

12月例会報告

今日は、令和元年最後の川西アドラー勉強会でした。
5人で和やかに出来たかなと思います。

わがままな自分のままでも、他の人の役に立つように...
大切なことを思い出させてくれた今日の例会でした。

参加者の皆さんのご感想もお待ちしています。