2019年7月24日水曜日

■生きてるだけで素晴らしい■

今回は参加人数も少なかったので2例取り上げて頂きました。
究極の
■生きてるだけで素晴らしい■
を教えて頂き、ただ見守る、信頼して。


■生きてるだけで素晴らしい■
を思うと、日々の自らの欲やら支配欲やら期待がちっぽけすぎるように思えるのですが。


■生きてるだけで素晴らしい■
を実践できてないことに反省、、
というか、猛省、、

、、、、、
にも関わらず、二日後には親の欲からまた叱るという
なぜ私自身が学習できひんのやろと
反省の毎日です。

壁に張っときます。

■生きてるだけで素晴らしい■

2019年6月23日日曜日

ロールプレイの意外な解決法

アドラーの勉強会では、悩みの元となる具体的な状況、
その時のセリフなどを書き出して再現してみます。

自分がいつも子供にしている対応を、
ロールプレイによって自分が子供役を演じることで、
感じること、見えてくるものがあります。

自分では、子供の気持ちに共感して寄り添っているつもりなのに
いざ自分が体験すると、あれ?っという風になります。

これは自分一人、頭の中だけでは体験できないことです。

今回、娘さんとのやりとりで毎朝悩んでらっしゃる方の
ロールプレイをしました。

大人の〇〇してみよっか!という何気ない提案。

それがもしかしたら娘さんには恐怖に
感じているかもしれないこと。

よかれと思ってのことが逆効果になっているかもしれない。
育児の難しさをまた感じました。

お母さんも娘さんも一生懸命頑張っておられるのに、
頑張る方向が違うとお互いしんどくなります。

親子だけならなんとかなりそうですが、
そこに出てくる世間体が絡むとまたややこしくなります。

何回か代替案をロールプレイして、世間体を大事にしたら
親子間は微妙な感じになりました。

その時、大胆な案を提案してくださった方がいて、
えー!ってみんな戸惑いながらロールプレイしてみると
なんとしっくりくるではありませんか。

親子2人の世界に入ってみる。
でも周り(世間体)は意外に普通なのです。

勉強会では色んな方の意見を聞けて、ロールプレイで
試しにやってみる。

そこで新しい方法が見つかってしっくりきたとき
目の前の霧が晴れたかのような清々しい気持ちになりました。

おしるこちゃん、今回もありがとうございました!


2019年6月17日月曜日

何度でも子育ての目標に立ち返ろう

パセージで一番最初に確認する子育ての目標は「行動面の目標」と「心理面の目標」に
分けられています。
例会でも折に触れて目標を確認しますが、今回読み返して、そもそも心理面の目標が
達成されて初めて行動面の目標に向かえることを改めて確認しました。

子どもが社会生活をするような時期になると、「子育て=しつけ」とみなされる場合が
多くなるように感じています。
身の回りの世話が中心だった乳児・幼児期から、成長に伴い、子ども同士の集団生活を
通じて少しずつ社会のルールを学んでいくことになります。
集団生活の場では社会のルールを守らせることに重きが置かれるので、必然的に親も
行動面の目標に到達することに注力しがちです。

子育てとはできなかったことをできるようにするというような目先のことだけでなく、
一見遠回りのようでも、一般的に正しいやり方には見えなくとも、その子どもに寄り添った
方法で絶えず子どもが心理面の目標を達成できるよう援助していくことなんだと
改めて感じました。

2019年6月16日日曜日

6月度の例会報告


今日は初めて参加してくださった方3名、総勢10名の賑やかな例会でした。

初参加の方から事例を頂き、皆でロープレし代替案を考えました。
意外な代替案で、でもしっくりくる代替案になりました。
メンバーさん皆さんのご意見、ご協力の賜物です。
ありがとうございました。

参加した皆様、ご意見ご感想をお待ちしております。

2019年5月15日水曜日

いくつもの代替案

今回は兄弟げんかに関係する事例を扱いました。
我が家でも毎日のようにあることなので、今回はどんな代替案が導き出せるのかと
楽しみでした。

パセージ通りに対処しようとすると、子どもの課題なので、親は口出しできないことに
なってしまいます。
我が家でもパセージに沿って、口出ししないという方針をとっていましたが、立場の弱い弟が
私に泣きついてきて、姉は不満を抱えたままというように、なかなかすっきりとは
解決できませんでした。

子どもの不適切な行動が見えると、どうしてもその行動をやめさせたいというふうに
考えがちです。
今回は上記の「親は口出ししない」も含めて、全部で4つの代替案を導くことができましたが、何もけんかをやめさせるだけが解決策ではないのだなと気付きました。

そして今回はパセージプラスで扱うエピソード分析もすることができました。
最初は要領がつかめなくて試行錯誤がありましたが、自分のことなのに分かっていなかった
部分を垣間見たような、不思議な気持ちになりました。

2019年5月14日火曜日

見えてくるもの。

久しぶりに初グループに参加して新たな学びがありました。

私と小学生の長男との事例を扱っていただきました。

ただ、自分の中で思い出すだけでは気づかなかったことが、
丁寧に会話などを書き出すと見えてくるものがありました。

子供の気持ちをまずは受け止めるって言うことを意識して
頑張っていたつもりだったのに、できていませんでした。

子供の話をしっかり聴く。
そして、「お母さんの思っていることを言ってもいい?」
と子供に許可をもらってから自分の意見を言う。

これがなかなか難しいです。

子供が自分から話してくれる時は、意識して
口を挟まないように適度な相槌をうちながら聴けるのですが、
こちらから質問する場合は、一つの答えを聴いたら
それ以上話を聴く前に色々正論をぶつけてしまいました。

ちゃんと話しを聴いてからだとちょっとは頭に入って考える気になるのに、
いきなり正論を子供にぶつけても全く何も響いていないことが
ロールプレイで分かりました。

私も夫から正論をぶつけられたら反発しかわかないのに
子供に対して同じことをやってしまっていたんだなぁと反省しました。

事例に対しては、4つの代替案を出していただきました。

また、自分では気がつかなかった子供の適切な面も
教えていただけて目から鱗でした。

時間が余ったのでエピソード分析もしてくださって、
よくある日常から深いところを探っていき、私的感覚を
出すのが面白いなぁ、奥深いなぁと感じました。

今回もおしるこちゃんの無駄のない進行は素晴らしかったです!

ありがとうございました。



2019年5月12日日曜日

5月度の例会報告

今日は夏の暑さの中、5月度の例会を開催しました。

前回に引き続き今回も2つの事例を扱わせて頂きました。

最初の事例はブレークスルークエスチョンズを使い代替案を四つ出しました。

もう1つの事例はエピソード分析を使い私的感覚を出しました。

ご意見ご感想をお待ちしております。