今月の例会は、初参加の男性の方を含め男性2人と女性3人の5人で行ないました。
家族団欒
家族みんなで会話を楽しんだり、楽しい家庭を築きたい
そういう気持ちは親なら誰でも理解できます。
でも、果たして子どもたちも理解しているのでしょうか?
機会をみつけて子どもたちに話を聴いてみたいですね。
アドラー心理学にもとづく育児のお勉強会です。 育児プログラムPassage(パセージ)のテキストを中心に、実際にあったエピソードを元にして学びます。 このブログは月に一度の例会の様子を、参加者の方たちの投稿を中心にご紹介していきます。 ホームページはこちら https://adlerikuji.org/kawanishi/
今月の例会は、初参加の男性の方を含め男性2人と女性3人の5人で行ないました。
家族団欒
家族みんなで会話を楽しんだり、楽しい家庭を築きたい
そういう気持ちは親なら誰でも理解できます。
でも、果たして子どもたちも理解しているのでしょうか?
機会をみつけて子どもたちに話を聴いてみたいですね。
7月度の例会は、常連さんお2人と3人でじっくり出来ました。
普段からお互いの子供たちのことを知っているので、エピソードも手に取るように想像できて楽しかったです。
アドラー心理学の『課題の分離』は、放任のように見えますが、違うというのはやってみたら分かります。
今まで、子どもの為にと、必死に関わり、手出し口出ししていた母親が、何も言わずに見守るのは、とんでもなく勇気を必要とする行為です。
また、放任と違って、良い面をしっかり見るようにしないと失敗します。
課題の分離をしつつも、喜びの気持ちで毎日子どもを見るように、この夏、皆で頑張りたいですね。