やっぱり知っているだけではなく、ロールプレイをした方が、心に沁みますね。メンバーとして参加させて頂けてありがたかったです。(o^^o)
アドラー心理学にもとづく育児のお勉強会です。 育児プログラムPassage(パセージ)のテキストを中心に、実際にあったエピソードを元にして学びます。 このブログは月に一度の例会の様子を、参加者の方たちの投稿を中心にご紹介していきます。 ホームページはこちら https://adlerikuji.org/kawanishi/
2019年10月13日日曜日
2019年8月12日月曜日
8月度の例会報告
今月の例会は、初参加の男性の方を含め男性2人と女性3人の5人で行ないました。
家族団欒
家族みんなで会話を楽しんだり、楽しい家庭を築きたい
そういう気持ちは親なら誰でも理解できます。
でも、果たして子どもたちも理解しているのでしょうか?
機会をみつけて子どもたちに話を聴いてみたいですね。
2019年7月28日日曜日
7月度の例会報告
7月度の例会は、常連さんお2人と3人でじっくり出来ました。
普段からお互いの子供たちのことを知っているので、エピソードも手に取るように想像できて楽しかったです。
アドラー心理学の『課題の分離』は、放任のように見えますが、違うというのはやってみたら分かります。
今まで、子どもの為にと、必死に関わり、手出し口出ししていた母親が、何も言わずに見守るのは、とんでもなく勇気を必要とする行為です。
また、放任と違って、良い面をしっかり見るようにしないと失敗します。
課題の分離をしつつも、喜びの気持ちで毎日子どもを見るように、この夏、皆で頑張りたいですね。
2019年7月24日水曜日
■生きてるだけで素晴らしい■
今回は参加人数も少なかったので2例取り上げて頂きました。
究極の
■生きてるだけで素晴らしい■
を教えて頂き、ただ見守る、信頼して。
■生きてるだけで素晴らしい■
を思うと、日々の自らの欲やら支配欲やら期待がちっぽけすぎるように思えるのですが。
■生きてるだけで素晴らしい■
を実践できてないことに反省、、
というか、猛省、、
、、、、、
にも関わらず、二日後には親の欲からまた叱るという
なぜ私自身が学習できひんのやろと
反省の毎日です。
壁に張っときます。
■生きてるだけで素晴らしい■
究極の
■生きてるだけで素晴らしい■
を教えて頂き、ただ見守る、信頼して。
■生きてるだけで素晴らしい■
を思うと、日々の自らの欲やら支配欲やら期待がちっぽけすぎるように思えるのですが。
■生きてるだけで素晴らしい■
を実践できてないことに反省、、
というか、猛省、、
、、、、、
にも関わらず、二日後には親の欲からまた叱るという
なぜ私自身が学習できひんのやろと
反省の毎日です。
壁に張っときます。
■生きてるだけで素晴らしい■
2019年6月23日日曜日
ロールプレイの意外な解決法
アドラーの勉強会では、悩みの元となる具体的な状況、
その時のセリフなどを書き出して再現してみます。
自分がいつも子供にしている対応を、
ロールプレイによって自分が子供役を演じることで、
感じること、見えてくるものがあります。
自分では、子供の気持ちに共感して寄り添っているつもりなのに
いざ自分が体験すると、あれ?っという風になります。
これは自分一人、頭の中だけでは体験できないことです。
今回、娘さんとのやりとりで毎朝悩んでらっしゃる方の
ロールプレイをしました。
大人の〇〇してみよっか!という何気ない提案。
それがもしかしたら娘さんには恐怖に
感じているかもしれないこと。
よかれと思ってのことが逆効果になっているかもしれない。
育児の難しさをまた感じました。
お母さんも娘さんも一生懸命頑張っておられるのに、
頑張る方向が違うとお互いしんどくなります。
親子だけならなんとかなりそうですが、
そこに出てくる世間体が絡むとまたややこしくなります。
何回か代替案をロールプレイして、世間体を大事にしたら
親子間は微妙な感じになりました。
その時、大胆な案を提案してくださった方がいて、
えー!ってみんな戸惑いながらロールプレイしてみると
なんとしっくりくるではありませんか。
親子2人の世界に入ってみる。
でも周り(世間体)は意外に普通なのです。
勉強会では色んな方の意見を聞けて、ロールプレイで
試しにやってみる。
そこで新しい方法が見つかってしっくりきたとき
目の前の霧が晴れたかのような清々しい気持ちになりました。
おしるこちゃん、今回もありがとうございました!
その時のセリフなどを書き出して再現してみます。
自分がいつも子供にしている対応を、
ロールプレイによって自分が子供役を演じることで、
感じること、見えてくるものがあります。
自分では、子供の気持ちに共感して寄り添っているつもりなのに
いざ自分が体験すると、あれ?っという風になります。
これは自分一人、頭の中だけでは体験できないことです。
今回、娘さんとのやりとりで毎朝悩んでらっしゃる方の
ロールプレイをしました。
大人の〇〇してみよっか!という何気ない提案。
それがもしかしたら娘さんには恐怖に
感じているかもしれないこと。
よかれと思ってのことが逆効果になっているかもしれない。
育児の難しさをまた感じました。
お母さんも娘さんも一生懸命頑張っておられるのに、
頑張る方向が違うとお互いしんどくなります。
親子だけならなんとかなりそうですが、
そこに出てくる世間体が絡むとまたややこしくなります。
何回か代替案をロールプレイして、世間体を大事にしたら
親子間は微妙な感じになりました。
その時、大胆な案を提案してくださった方がいて、
えー!ってみんな戸惑いながらロールプレイしてみると
なんとしっくりくるではありませんか。
親子2人の世界に入ってみる。
でも周り(世間体)は意外に普通なのです。
勉強会では色んな方の意見を聞けて、ロールプレイで
試しにやってみる。
そこで新しい方法が見つかってしっくりきたとき
目の前の霧が晴れたかのような清々しい気持ちになりました。
おしるこちゃん、今回もありがとうございました!
2019年6月17日月曜日
何度でも子育ての目標に立ち返ろう
パセージで一番最初に確認する子育ての目標は「行動面の目標」と「心理面の目標」に
分けられています。
例会でも折に触れて目標を確認しますが、今回読み返して、そもそも心理面の目標が
達成されて初めて行動面の目標に向かえることを改めて確認しました。
分けられています。
例会でも折に触れて目標を確認しますが、今回読み返して、そもそも心理面の目標が
達成されて初めて行動面の目標に向かえることを改めて確認しました。
子どもが社会生活をするような時期になると、「子育て=しつけ」とみなされる場合が
多くなるように感じています。
身の回りの世話が中心だった乳児・幼児期から、成長に伴い、子ども同士の集団生活を
通じて少しずつ社会のルールを学んでいくことになります。
集団生活の場では社会のルールを守らせることに重きが置かれるので、必然的に親も
行動面の目標に到達することに注力しがちです。
子育てとはできなかったことをできるようにするというような目先のことだけでなく、
一見遠回りのようでも、一般的に正しいやり方には見えなくとも、その子どもに寄り添った
方法で絶えず子どもが心理面の目標を達成できるよう援助していくことなんだと
改めて感じました。
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