1月31日(金)に、川西アドラー勉強会1月例会をさせて頂きました。
4人のメンバーで時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
おしるこさんよりいろいろと教えて頂いたエピソード分析進行表を頼りに、つたない進行を初めて私務めさせて頂きました。
緊張してしまい、参加者メンバーさんに助けて頂きながら進めさせて頂きました。
サッと書記に名乗りあげて頂いたり、エピソード提供メンバーさんが自ら積極的に代替案を考えられたり、参加者メンバー皆が作り上げていく自助会となりました。
今までおしるこさんに甘えきってしまっていた川西アドラー勉強会でしたが、おしるこさんに甘えず、「自分達で助け合う」時間を体験出来たように思います。
これからも、おしるこさん進行月は甘えますが(^○^)、自分達が動かないといけない月も体験しながらメンバー皆の成長へ繋げて行きたいと思います。
参加者メンバーさんの感想もお寄せ頂けると嬉しいです。ありがとうございましたm(_ _)m
アドラー心理学にもとづく育児のお勉強会です。 育児プログラムPassage(パセージ)のテキストを中心に、実際にあったエピソードを元にして学びます。 このブログは月に一度の例会の様子を、参加者の方たちの投稿を中心にご紹介していきます。 ホームページはこちら https://adlerikuji.org/kawanishi/
2020年2月6日木曜日
2019年12月18日水曜日
自分の感情を原寸大で表現する
正の注目で言葉掛けをしたいのに、子どもをおだてているように感じて声掛けがためらわれたり、自分の感情を偽っているようで、結局どんな風に言葉を掛けたらよいのか分からず、黙ってしまうことがありました。
今回、我が家の事例を取り上げていただき、+1程度のわずかな気持ちの動きを、あたかももっと大きいものであるかのように表現しようとしているために、言う方も言われる方も不自然さを感じていたのだと分かりました。
プラスの感情をもって言葉をかけるということは、何もないものをあるように表現したり、小さなものを大きく表現する必要はなく、わずかであっても生じたプラスの感情そのままで相手に伝えることが勇気づけになるのだと目からうろこが落ちる思いでした。
日頃、自分のマイナスの感情に気付くことは多々あっても、プラスの感情はそう度々感じるものでもないと思っていましたが、ほんの少し、0から+1に振れることならありそうです。
その場、その時のプラスの感情を見逃さず、素直に表現できるようにしたいものです。
今回、我が家の事例を取り上げていただき、+1程度のわずかな気持ちの動きを、あたかももっと大きいものであるかのように表現しようとしているために、言う方も言われる方も不自然さを感じていたのだと分かりました。
プラスの感情をもって言葉をかけるということは、何もないものをあるように表現したり、小さなものを大きく表現する必要はなく、わずかであっても生じたプラスの感情そのままで相手に伝えることが勇気づけになるのだと目からうろこが落ちる思いでした。
日頃、自分のマイナスの感情に気付くことは多々あっても、プラスの感情はそう度々感じるものでもないと思っていましたが、ほんの少し、0から+1に振れることならありそうです。
その場、その時のプラスの感情を見逃さず、素直に表現できるようにしたいものです。
2019年12月17日火曜日
私的感覚って
「ここが私の私的感覚ということですか?」など、参加者メンバーさんたちで話をしてなんだかとても新鮮でした。
パセージやパセージプラスを受けて用語を知っていく、というのとはまた違い、ふと参加者メンバーさんが話ながら、「これって…?」と気づいていかれる様を目の当たりにすることは、こちらの学習をも確実にスピードアップさせるものがあります。
年齢のためか元々か、私はしょっちゅう記憶喪失になりながら過ごしているので、勉強したこともすぐにすっ飛んでしまいます。。もしかすると、長い年月をかけて培われた(笑)固定観念が、次々と問いかけてくるパセージやパセージプラスの観念を次々とはねつけているのかも。。とにかく読みながら感動したのにすぐに忘れる(^_^;)))
それだけに、メンバーさんがハッとしたりした様を見ながらの方が私は学習しやすいのだな、とつくづく今回の勉強会を通じて感じました。
私はエピソードを出したわけではないですが、少し自分の話をする際に、東日本大震災の時の高校生の話を引き合いに出しました。中途半端な紹介のしかたになったので、彼女の名誉のためにもこの場であらためて私の記憶に残る範囲でお伝えさせてください。
あるテレビ番組の特集で、何人かの方々が、あの大震災と津波の中での経験を赤裸々に語り、これからの人生を力強く生きていこう、決意されていました。その中の一人が、名字は忘れましたが、当時高校生のみさきさんでした。
みさきさんのお母様は、津波に流されながら何度もみさきさんに助けを求めたそうです。でも、手をさしのべたら自分も一緒に流されるのは確実な状況で、みさきさんは「生きることを選んだ」のだそうです。お母様は流されていき、帰ってこられませんでした。これは彼女の究極の選択であったのだろうと思います。そこに他人が入る余地なんて欠片も無い。私は、インタビューにしっかりと応じる彼女の姿を忘れることは無いと思います。
今回の勉強会で、このことを思い出したことに、私の私的感覚が何か関係があるのかどうなのか、これからも学んでいくことで発見したいです。
2019年12月15日日曜日
12月例会報告
今日は、令和元年最後の川西アドラー勉強会でした。
5人で和やかに出来たかなと思います。
わがままな自分のままでも、他の人の役に立つように...
大切なことを思い出させてくれた今日の例会でした。
参加者の皆さんのご感想もお待ちしています。
5人で和やかに出来たかなと思います。
わがままな自分のままでも、他の人の役に立つように...
大切なことを思い出させてくれた今日の例会でした。
参加者の皆さんのご感想もお待ちしています。
2019年10月13日日曜日
10月度の例会報告
今日は、三人のこじんまりとしたアットホームな例会で、私も司会進行ではなく一メンバーとして参加させていただきました。
やっぱり知っているだけではなく、ロールプレイをした方が、心に沁みますね。メンバーとして参加させて頂けてありがたかったです。(o^^o)
2019年8月12日月曜日
8月度の例会報告
今月の例会は、初参加の男性の方を含め男性2人と女性3人の5人で行ないました。
家族団欒
家族みんなで会話を楽しんだり、楽しい家庭を築きたい
そういう気持ちは親なら誰でも理解できます。
でも、果たして子どもたちも理解しているのでしょうか?
機会をみつけて子どもたちに話を聴いてみたいですね。
2019年7月28日日曜日
7月度の例会報告
7月度の例会は、常連さんお2人と3人でじっくり出来ました。
普段からお互いの子供たちのことを知っているので、エピソードも手に取るように想像できて楽しかったです。
アドラー心理学の『課題の分離』は、放任のように見えますが、違うというのはやってみたら分かります。
今まで、子どもの為にと、必死に関わり、手出し口出ししていた母親が、何も言わずに見守るのは、とんでもなく勇気を必要とする行為です。
また、放任と違って、良い面をしっかり見るようにしないと失敗します。
課題の分離をしつつも、喜びの気持ちで毎日子どもを見るように、この夏、皆で頑張りたいですね。
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